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豪華声優陣で贈る、火の鳥の新たなる物語、再び!!

「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」

「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」

2019年5月24日公開の「火の鳥“道後温泉編”」プロローグ~第1話に続き、道後温泉を舞台に「火の鳥」の新たな物語が誕生。神話時代の、道後温泉の守り神である大国主(おおくにぬし)と少彦名(すくなひこな)の「玉の石伝説」を題材にしたプロローグ「大国主と少彦名」。飛鳥時代の聖徳太子が道後温泉を訪れた伝説を題材にした第1話「聖徳太子、来浴」。そして第2話の舞台は、時空を超え、明治時代へ。

その風情ある佇まいが多くの人に愛されている道後温泉本館は、初代道後湯之町町長・伊佐庭如矢(いさにわゆきや)により、明治27年に改築されました。物語はその伊佐庭如矢の夢枕に現れる大国主と少彦名、そして火の鳥の眩い光から始まります。何度も見る夢に促されるよう、伊佐庭町長は松山城の城大工を務めた家系の坂本又八郎を棟梁に迎え、道後温泉の改築を決意するのでした。

道後温泉本館の改築が終わった翌年の明治28年。道後温泉に、松山が生んだ俳人、正岡子規と、親友、夏目漱石の二人の姿が・・・。当時、不治の病といわれた結核を患い、療養中の子規と、そんな子規を気遣う漱石。まちを歩きながら日本の文学のこれからを熱く語り合ったのではないでしょうか。そんな子規の前に、突如現れた火の鳥。時代の転換点に現れ、人類を導くという火の鳥。激動の時代、生命をかけて生き抜こうとする男たちに、眩い光に包まれた火の鳥が託したメッセージとは?

時空を超えて描く、「火の鳥」の新たな物語。アニメをお楽しみいただき道後の歴史に触れていただき、道後温泉を訪れていで湯を楽しみ、ゆったり身も心も癒してみてはいかがですか?

(本作品はフィクションです。劇中に描かれるエピソードは一部史実と異なる部分があります。)

【声の出演】大国主・伊佐庭如矢:つるの剛士 少彦名・坂本又八郎:三森すずこ
正岡子規:福山潤 夏目漱石:立花慎之介 猿田彦:小村哲生
マドンナ・ナレーション:友近(「いい、加減。まつやま」応援団長)
火の鳥:水樹奈々
アニメーション制作:手塚プロダクション 制作:ポニーキャニオン
脚本:増本庄一郎 西村太佑 監督:吉村文宏
©手塚プロダクション/松山市 2020  (第2話本編約6分30秒)

 

「火の鳥”道後温泉編”」第2話「子規と漱石」みどころ解説はコチラ⇒

プロローグ・第1話公開中⇒

道後温泉本館は保存修理工事中ですが、
入浴ができ、
源泉かけ流しの道後温泉を楽しめます

三千年の歴史を誇る名湯“道後温泉”
石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られ、
大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が鎮座する浴槽は、
道後温泉本館の独特な雰囲気を作り出しています。

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