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「火の鳥“道後温泉編”」
第3話「そして、未来へ」あらすじ

■時は1288年(正応元年)鎌倉時代。各地を遊行して回る一遍上人。
その一途な思いを見つめる「火の鳥」との交感でさらなる悟りを得ます。

 

■伊予国(いよのくに)道後温泉に帰ってきた一遍上人。
湯釜に文字を掘り(史実では文字の揮毫のみで実際に彫ったのは別人と言われ
ています。)、村人たちと踊りながら念仏を唱え穏やかに日々を過ごしています。

■時は移って2020年、営業しながらの保存修理工事中の道後温泉本館。
従業員として忙しく働く大国主と少彦名。そこに火の鳥が現れ、3000年にわたる
二人の貢献を称え、その思いを未来へ伝えましょうと言い残し飛び去っていきます。

■盆踊りの櫓になんと「一遍上人」がDJ姿で登場。
そして懐かしいキャラクター達もタイムスリップして続々と登場!
皆で踊って盛り上がりは最高潮へ。

■そしてDJ一遍の音頭で一気に100年後へとさらにタイムスリップ。
100年後の道後温泉は・・・? 火の鳥の最後のメッセージとは?

 

■「火の鳥”道後温泉編”」第3話「そして、未来へ」

https://www.youtube.com/watch?v=2t1ECxupyCM

※本作品はフィクションです。
劇中に描かれるエピソードは、一部史実と異なる部分があります。

道後温泉本館は保存修理工事中ですが、
入浴ができ、
源泉かけ流しの道後温泉を楽しめます

三千年の歴史を誇る名湯“道後温泉”
石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られ、
大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が鎮座する浴槽は、
道後温泉本館の独特な雰囲気を作り出しています。

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