道後REBORN公式サイト

オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」

再生回数が合計100万回を突破しました

道後REBORNプロジェクトのPRで、手塚プロダクション制作のオリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」(予告編、プロローグ・第1話、第2話)の再生回数が合計100万回を突破しました。地方自治体のPR動画は、再生回数が1万回を超えると成功といわれています。
また、オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」は、令和2年9月16日から開催される「国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2020」の「第9回観光映像大賞(観光庁長官賞)」の最終選考作品(5作品)に選定されています。

■プロローグ「大国主と少彦名」、第1話「聖徳太子、来浴」

大国主と少彦名
第1話は、西暦596年の聖徳太子来浴伝説に基づいたストーリー厩戸皇子

時空を超え、「火の鳥」が道後温泉の歴史や物語に登場し、道後温泉の時代の転換期には火の鳥が道後温泉を導いてきたというストーリーです。プロローグは道後温泉に伝わる玉の石伝説を、第1話は西暦596年の聖徳太子の来浴伝説などが分かりやすく楽しめ、幅広い世代に楽しんでいただける作品です。
©手塚プロダクション/松山市 2019

■第2話「子規と漱石」

伊佐庭町長と坂本棟梁
正岡子規

神話時代から飛鳥時代を描いた第1話までに続き、第2話は明治時代です。
現代の道後温泉本館は、明治27年に初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢が改築しました。翌明治28年に、松山の正岡子規を訪ねた夏目漱石が、連れ立って道後温泉本館を訪れる、よく知られたエピソードが題材です。日本の近代文学の礎となる二人の熱い友情と、それを見守る火の鳥の物語です。
©手塚プロダクション/松山市 2020

舞台が未来へと移る、第3話「そして、未来へ」 は現在制作中

道後温泉本館ラッピングアートは、さまざまな時代で道後温泉を守ってきた人々が、火の鳥の力でタイムスリップを起こし、現代に現れたようなファンタジックな世界が描かれています。第3話では、そのファンタジーの世界がそのままアニメーションになります。
タイムスリップを起こすカギになる人物は、道後が生み出した偉人の一遍上人です。それまでの型にはまらず民衆の救済を説いた一遍上人役の声優を、俳優の板尾創路さんが務めます。

「火の鳥”道後温泉編”」第3話も、ぜひご期待ください。

道後温泉本館は保存修理工事中ですが、
入浴ができ、
源泉かけ流しの道後温泉を楽しめます

三千年の歴史を誇る名湯“道後温泉”
石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られ、
大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が鎮座する浴槽は、
道後温泉本館の独特な雰囲気を作り出しています。

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